
人が好き、つくることが好き。
中峯 幸美 なかみね ゆきみ
「人と会うことが好きやから、ずっとこんな感じでやっていきたいなぁ」
田舎ごはんとカフェ 朴、ねむの木食堂のオーナーである、中峯さん。
地元の野菜をふんだんに使い、玄米に合う多彩なおかずを提供してくれます。
高校生の頃から、将来は自分でお店を持って仕事をしたいなと、ふわっと考えていたそうです。
卒業後、東京で服飾関係の仕事を考えていましたが、もう一度自分のやりたいことを見直そうとUターン。
地元の飲食店で働きはじめ、オーナーが展開した大阪のお店も任されるようになっていきます。
大阪と田辺の店を行き来しつつの生活の中、27歳の時に独立を決意。
田舎ごはんとカフェ 朴がスタートしました。
2018年には、姉妹店となるねむの木食堂をオープン。
新しい1歩を踏み出したところです。
3児の母でもある中峯さん。
お休みの日は、家事と子どもとの時間であっという間に終わってしまいます。
「おばあちゃんになったら、パン屋さんになりたいという娘に雇ってもらおかな。」
子どもの成長とともにあるこれからのこと、またまたふわっと考えているようです。
大らかさ、優しさ、そして、自然体。
田舎ごはんとカフェ 朴には、中峯さんの魅力が溢れています。