白浜レスキューネットワーク通信 令和8年1月号
自殺者救済活動
1月1日~1月31日
相談電話件数177件
保護件数3件(男性3人)
帰宅件数2件(男性2人)
自主退所1件(男性1人)
自立件数1件(女性2人)
共同生活者数7人(男性6人、女性1人)
〇男性を2人保護。相談を受ける。アパートはある。生活保護をもらっている。対人恐怖など悩みがある。
〇男性を保護。行政からの依頼で男性を保護した。友人宅に14年間、居候していたという。
その間に友人から借りたお金が数百万あるとのこと。
一週間ほど滞在したが、ルールが守れず、共同生活者ともめることが多く、出て行くことに。後日、県の施設に入ることになった。
〇女性2人が自立した。大学の近くの自立支援施設に加入して、サービスを受けながら大学復帰を目指すことに。大学近くにアパートも借りた。
生活自立支援活動
まちなかキッチンで働く女性は、新年の目標で、自立をしていく方向性を告白。
アパート探しが始まった。
まちなかキッチンで働く男性は、声楽を習っているのだが、ピアノもならいたいとのこと。
音楽の先生に相談中。
町内の観光施設で働く50代男性は、今年もまじめに働いて借金の返済などに務めていく。
心臓に持病を抱えている男性は、白浜に来る前からクリスチャンなのだが、礼拝メッセージへの応答が、ノートに記されるようになってきた。
4月に保護した男性は、紀南病院に入院することになった。透析に入る予定。
9月から共同生活している男性は、仕事に関しては充実していると思う。
掃除や食事の準備、片付けをさぼるので、皆から指摘を受け、やり直すことに。
農業と保養所で頑張っている60代男性は、年末のお餅つきが印象に残ったようだ。
幼少期を思い出したり、話が弾んだ。
自殺予防活動
フードバンク、フードドライブ
グルメシティ各店舗にご協力を頂いている。
田辺市新庄の方、白浜町在住の方、神富田町の方、すさみ町の方にお米や食材を提供した。
白浜町社会福祉協議会からも食材の提供を受けた。
明誠高校和歌山白浜SHIP(定時制高校)
1月20日~23日、スクーリングを行なった。
全員出席で来た。
農業
小松菜、ほうれん草、青梗菜をあぜみちや紀菜柑で販売した。
ドキュメンタリー映画の撮影があった
「取り残された人々」というドキュメンタリー映画を撮影している監督ライオーン・マカヴォイさんが数日にわたって撮影を行った。
出来上がったら、白浜でも上映したいとのこと。
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