白浜レスキューネットワーク通信 令和7年12月号
自殺者救済活動
12月1日~12月31日
相談電話件数166件
保護件数1件
帰宅件数1件
共同生活者数9人(男性6人、女性3人)
〇男性を1人保護。仕事を失い結婚詐欺に遭い、うつ病を患っていた。預金はまだ残っていた。
生活自立支援活動
まちなかキッチンで働く女性は、今年の目標としていた風邪をひかない。
インフルエンザにかからない。コロナにかからないという目標を見事に達成した。
まちなかキッチンで働く男性は、他人に厳しく自分に甘い傾向があり、それが原因で陰口をたたかれる結果を招いている。
なぜ他人に優しくなれ合いのか何度も問いかけているが、なかなかピントがあわないままだ。
洗礼を受けクリスチャンになって来月で1年になる。
共同生活に加わって3年になる60代男性は、落ち着いた生活を送っている。
町内の観光施設で働く50代男性は、昨年のクリスマスコンサートの日に保護されたことを思い出しながら、大変忙しい日に助けてもらったんだなあとしみじみ話してくれた。
心臓に持病を抱えている男性は、前向きさが見えてきている。
何か吹っ切れたのだろうか。
4月に保護した男性は、急激に体調が悪化している。
糖尿で腎機能が低下しているためだ。通院しながら体調回復に努めている。
9月から共同生活している男性は、仕事を増やしてもらうためにがんばっている。
借金の返済も進んでいる。
親子で滞在している二人は、休学している大学に復帰するために、自立支援の施設を見学に行き始めた。
自殺予防活動
フードバンク、フードドライブ
グルメシティ白浜店、新庄店、東陽店、万呂店、田辺ショッピングセンター、御坊店、各店舗のご協力をいただいている。
田辺市在住の方、白浜町在住の方に、すさみ町の方に食料提供を行った。
明誠高校和歌山白浜SHIP(定時制高校)
12月9日~15日課外活動を行った。
・大辺路街道を歩いた。
・コスモスの郷との交流会を持った。
・ドローン教室を開いた。
・自衛隊による救命救急講習を行った。
・内の川デイサービスを訪問させていただいた。
・FM田辺で高校生の番組制作をさせていただいた。
コペルくん
月曜日は英語クラス、火曜日は外遊び、水曜日は工作、木曜日は外遊び、金曜日はピアノと、一週間、こんなスケジュールで行っています。
現在3名の子どもが参加している。
まちなかキッチン
仕入れ値がどんどんまだ上がっています。
赤字にならないように、スタッフみんなで切り詰めて頑張っています。
マンスリーサポーターを募集します
寄付ページ https://syncable.biz/associate/shirahama-rescue
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紀陽銀行
白浜支店
普通預金589389
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白浜レスキューネットワーク
理事長 藤藪庸一
NPO特定非営利活動法人 白浜レスキューネットワーク
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理事長 藤藪庸一