白浜レスキューネットワーク通信 令和8年2月号
自殺者救済活動
2月1日~2月28日
相談電話件数149件
保護件数3件(男性2人、女性1人)
帰宅件数2件(男性2人、女性1人)
共同生活者数7人(男性6人、女性1人)
〇みなべ町在住の女性を保護。家族との関係で悩んでいた。
〇男性を保護。一泊して帰宅した。
〇男性を保護。母親への暴力、仕事の状況で悩んでいた。
近くのホテルに泊まり、二日にわたって今後について話し合った。
生活自立支援活動
○まちなかキッチンで働く女性は、近くのアパートなどいくつかの物件を引越し先として見学している。
自立に向かって動いている。
○まちなかキッチンで働く男性は、ピアノを習い始めた。
これまでも何度も指摘し指導していることだが、自分よりも下だと思った人への態度と言葉で失敗する。
人を裁く量りで自分も裁かれることを教えている。
〇町内の観光施設で働く50代男性は、腰痛持ちでこの寒い時期は薬を飲みながらがんばっている。
〇心臓に持病を抱えている男性は、体内に水がたまらないように利尿剤が処方されている。
2月から年金が入るようになった。
〇4月に保護した男性は、透析が始まった。通院できる病院が決まれば、退院というところまできた。
〇9月から共同生活している男性は、3月中に職場の寮へ移る予定で動いている。
〇農業と保養所で頑張っている60代男性は、コンスタントに変わらず生活している。
朝、5時には起きて、掃除とトイレのタオルの入れ替えなど始めている。
自殺予防活動
フードバンク、フードドライブ
グルメシティ各店舗にご協力を頂いている。
すさみ町の方、みなべ町、上富田町の方にお米や食材、お弁当を提供した。
明誠高校和歌山白浜SHIP(定時制高校)
2月12日、13日に期末テストを行った。
テストで合格できなかった教科は、追試課題に取り組んだ。
1~2年生は進級、3年生は卒業できそうだ。
農業
小松菜、ほうれん草、青梗菜をあぜみちや紀菜柑で販売した。
ビニールハウスのビニールが古くなり、ずいぶんと敗れた個所の修復も難しくなってきた。今後の課題だ。
講演
6日、熊野市で講演
20日、東京基督教大学で学長と公開対談
20日、東京フライデーナイトでメッセージ
21日、障害者の支援施設の方々に講演
マンスリーサポーターを募集します。
寄付ページ
https://syncable.biz/associate/shirahama-rescue
*4月から、くまのっ子児童家庭支援センターのこのこでは、支援を必要とする家庭に、家事洗濯、育児をお手伝いするスタッフを派遣する活動を展開していこうとしています。
ご支援とご協力をお願いします。
振込先
郵便振替00920-6-85589
口座名:白浜レスキューネットワーク
紀陽銀行
白浜支店
普通預金589389
口座名:NPO特定非営利活動法人
白浜レスキューネットワーク
理事長 藤藪庸一
NPO特定非営利活動法人 白浜レスキューネットワーク
〒649-2211和歌山県西牟婁郡白浜町3137-8
TEL&FAX 0739-43-8981
http://srnw.or.jp
e-mail yabiumi@gmail.com
理事長 藤藪庸一