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飲食

田辺で生まれたお勧め地域コラボパン

パンD’oh!

Update 2020年8月11日

パンDoh!の職人は、月が明るい午前2時半から仕込みにかかる。他のパン屋よりも早く仕込みを始める理由は、90種類ものパンを焼くためだ。

オーナーである淺賀さんは英語で生計を立てたいと考え、田辺に腰を据えるつもりがなかったという。気持ちが変化したきっかけは、ビジネスリーダー育成を目的とした『たなべ未来創造塾』への参加だった。田辺でビジネスを起こすという決意に至ったオーナーは、店を構えたことで、地域のあたたかさを知ったという。

パンDoh!では地域食材を活かすパンを研究し、ときには子供たちからもアイデアを募っている。売れ筋は、アールグレイの食パンだ。水の代わりに紅茶を使い、生地に茶葉を練り込んでいる。はちみつを加えて、紅茶の渋みをまろやかにしており、パンを切れば、ほわりと香りがたつ。この他、地元農園のミカンとコラボしたパンや、紀州南高梅カツサンドなど、目移りしそうなパンが揃っている。駅を利用の際はぜひ覗いてみてほしい。

電話番号
0739-81-2810
定休日
毎週火曜
営業時間
7:30〜17:30
Instagram
freshbakerydoh
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紀南Good