地域の良いモノ・ヒト・コト・バを発信

めっちゃわかりやすい紀南の事業者のためのワーケーション勉強会
開催終了

あなたのそばではじまっている

めっちゃわかりやすい紀南の事業者のためのワーケーション勉強会 ( ワーケーションって何? )

会場
オンライン(zoomウェビナー)
参加費
無料
定員
100名
申込方法
詳しくはこちら
お問合わせ
info@tetau.jp
主催
TETAU事業協同組合

あなたのそばではじまっている!?ワーケーションってなに?
めっちゃわかりやすい紀南の事業者のための勉強会

地域の事業者のためのワーケーションを学ぶ機会をご用意しました。
和歌山県は日本ではじめてワーケーションに取り組み始めた自治体で、ワーケーションをリードする存在です。
しかし、その実態は意外と地域に知られていない、と感じています。
それどころか誤解されていると感じることも。

ワーケーションに取り組めば必ず成果が出る!ビジネスになる!と言いたいわけではありません。
きちんと見極めることが必要だと思います。
ただ、「なぜワーケーションのようなものが今全国で盛り上がっているのか」を知ることは、
時代の流れを知るのにとても大切なことだと感じています。

リアルな情報 / 近くの情報 / 整理された情報
この3つにこだわってこの企画を考えました。
遠いどこかの話じゃなく、わたしたちのすぐそばではじまっているワーケーション。

とりあえず、知ってみることから始めてみてはいかがでしょうか?

  • ワーケーションとは?地域の事業者が知るべきことわかりやすく整理してみました!

    TETAU事業協同組合 森脇 碌
  • 和歌山県が推進してきたワーケーションの現状について

    和歌山県情報政策課課長 桐明祐治氏
  • 合宿型・健康経営型のワーケーションとは?

    南紀白浜エアポート 森重良太氏
  • 紀南と都市企業。人でつなぐ、あの手この手の取組み

    日本能率協会マネジメントセンター 川村泰朗氏
  • ワーケーションについてのトークセッション

    パネラー
    日本能率協会マネジメントセンター 川村泰朗氏
    株式会社ADDress 佐別當 隆志氏

    モデレーター
    和歌山県情報政策課課長 桐明祐治氏
  • 実践者の声・時代の流れを知る

    株式会社パソナ 山口春菜氏
  • 実践者の声・時代の流れを知る

    株式会社KabuK Style 代表取締役 大瀬良亮氏
  • 地域の実践を知る

    秋津野ガルテン(株式会社秋津野)代表取締役会長 玉井常貴氏
  • 地域の実践を知る

    一般社団法人 南紀州交流公社 事務局長 佐本 真志氏
  • ワーケーショントークセッション

    パネラー:
    秋津野ガルテン(株式会社秋津野)代表取締役会長 玉井常貴氏
    一般社団法人 南紀州交流公社 事務局長 佐本 真志氏

    モデレーター:
    株式会社南紀白浜エアポート 森重良太氏
  • ワーケーション実践例

    ゲストリビングMU 南紀白浜 小谷 康博氏
  • ワーケーション実践例「湯治×ワーケーション」湯治文化を未来へ

    椿温泉旅館しらさぎ 女将 熊野幸代氏
  • ワーケーショントークセッション

    パネラー:
    ゲストリビングMU 南紀白浜 小谷 康博氏
    椿温泉旅館しらさぎ 女将 熊野幸代氏

    モデレーター:
    株式会社南紀白浜エアポート 森重良太氏

  • ワーケーションを取り組むために知っておきたいインターネットリテラシー

    株式会社ウフル 秋山 幸香氏
  • ワーケーションプランを作成する上での注意点

    株式会社南紀白浜エアポート 村上 裕美子氏
  • ワーケーションオープンデータソンのご案内 

【イベントを行う背景】

ワーケーションを考えることは、わたしたちの暮らしを考えること

わたしたちは2018年にワーケーションの活動を開始しました。もともと、私自身が移住する前の体験が「ワーケーション」と呼ぶのだと、ある行政職員の方に教えていただいたのがきっかけでした。すでに活動を始めていた和歌山県についていくように活動を続けてきました。

ここ2年ほどはコロナウィルスの感染拡大が続き、いざ始めようという時に出足が挫かれたと同時に、テレワークなどが一気に普及しワーケーションへの注目も高まりました。

ワーケーションが盛り上がれば盛り上がるほど、その中心となる地域との温度差に違和感を感じはじめました。わたしたちは自分たちが燃え上がってはいけない。火付け役として地域に火をつけなければ。そういう思いでこの勉強会を企画しました。

まだまだ興味を持ってくださる企業は多くはないかもしれません。それでもわたしは自分の人生を変えてくれたワーケーションの存在を、一人でも多くの地域の人に知っていただき、チャンスに変えていただきたいと思っています。

申込方法

peatixからお申し込みください。
https://workation-kinan.peatix.com/

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