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紀南Good

みんなの笑顔があふれる『きっずタイム』

公園で外遊びもいいけど、たまには部屋でゆったり過ごしたい。でもちょっと家を出て息抜きしたい。
そんな時にママも子どもも一緒に楽しめる場所を紹介します。
きっずぱーくさんが2カ月に1回開催している『きっずタイム 親子de工作』。1回5組限定と少人数で出入りも自由。ママや子どもの時間に合わせて来られる、ゆったりした雰囲気の参加しやすいイベントです。

ひろびろ、ゆったり

おもちゃがいっぱい!

今回は3組7名のママと子どもが参加してくれました。
「いつも一緒に遊んでいるお友達がチラシを見つけてくれたんです」と話してくれたのは双子のママ。普段は解放された公民館によく行くそうですが、今回お友達に誘われて初めて参加したそうです。
一方「今日は3回目です」というリピーターさんもいらっしゃいました。
「毎回たのしんでいます。きっずぱーくさんのイベントはカレンダーに書いています」と話してくれました。

少人数のイベントなので、会場は密にならずひろびろとしています。
3名のサポート会員さんによる行き届いたフォロー。ママさんから離れた子どもにそっと寄り添って見守っていました。
会場にはおもちゃ、衛生用品、お布団が準備されています。
換気はもちろん、おもちゃも毎回消毒するなど感染症予防対策もしっかりしています。ママさんも安心して参加出来ますね。

ちょうちょの工作や絵本の読み聞かせも

絵本に夢中!

『きっずタイム』では好きな時に作れる工作キットが用意されています。今日はちょうちょのおもちゃを作りました。
ママと一緒にペタペタとシールを貼って完成!持ち手を持ってひらひらさせて、ママやサポート会員さんに見せてまわっていました。「じょうずにできたね!」と声をかけると満面の笑顔が帰ってきました。
作った人はもちろん、会場で作らなかった人もキットをおみやげとして持って帰れます。

1時間ほど自由に遊んだ後は、サポート会員さんによる絵本の読み聞かせが始まりました。
ママのお膝で聞く子もいれば、お話してるサポート会員さんのそばに寄っていく子も。それぞれが絵本に興味津々でじっと絵本を見つめる目は真剣そのものです。
絵本が終わるとみんなが拍手をして大盛り上がりでした。

サポート会員の想い

サポート会員さんと情報交換

サポート会員さんとは、きっずぱーく会員さんの子どもさんをお預かりしてくれる人たちです。
3名のサポート会員さんは5月12日、13日、19日、20日に行われた『子育て支援セミナー』に参加されました。4日間の研修を受けて、今回の『きっずタイム』でサポート会員さんデビュー。
サポート会員さんになろうと思ったきっかけは何だったのでしょうか?
「たまに娘の孫を預かるんです。小さい子供がいると美容院にも行けないですもんね。同じように他のママさんも誰かに預かってほしいと思うことがあるのでは?自分に出来ることは何なのかと考え、少しでも力になれるならと思って」と想いを語ってくれました。

さらに「自分の子育て経験は今の時代と合わない部分もあります。根底にある”健やかに育てる”という意味は同じでも、伝え方が押しつけにならないように、研修では寄り添い方を教わりました。自分も成長でき、とてもいい機会を与えてもらいました」。
自分の子育て経験の上に、最新の考え方や情報を身に付けたサポート会員さん。ママさんや子どもにとって頼もしい存在です。

みんなが笑顔で幸せな時間

たのしいね!

はじめはママから少しでも離れると泣いていた子どもも、終わる頃にはサポート会員さんや他の子どもと楽しそうに遊んでいました。
ママさんも「いつも他のママさんともお話したいと思っています。でも子どもと一緒だとゆっくりお話し出来ないんです。ここは少人数でゆったり、たくさんの人が子どもを見ててくれるので、ゆっくりお話しできました」と嬉しそうな笑顔で話してくれました。

「子どもにはいろいろな刺激を与えたいので、イベントには積極的に参加したいです。でも最近はコロナの影響で中止になることも多くて。きっずぱーくさんのイベントは本当にありがたい」というママさんも。
コロナ禍で気兼ねなく出かけることが出来ない今、ママさんたちにとっても子どもにとっても貴重な交流の場になっています。
ママさんたちは「次の『きっずタイム』もすぐ予約をします」と言って帰っていきました。

みんなの笑顔があふれ、幸せな時間が流れる『きっずタイム 親子de工作』。
ママさんにとっても子どもにとっても、リラックスして楽しめるそんな場所になっています。2カ月に1回開催されています。

会員登録(無料)は随時受付中です。
詳しくはきっずぱーく公式サイトきっずぱーくイベント情報でご確認ください。

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