白浜レスキューネットワーク通信 令和8年3月号
自殺者救済活動
3月1日~3月31日
相談電話件数164件
保護件数2件(男性2人)
帰宅件数2件(男性2人)
自立件数2件(男性1人、女性1人)
共同生活者数5人(男性5人)
〇三重県在住の男性を保護。一晩泊まって、勤め先の社長さんと連絡をとり、帰る決断をした。
〇静岡県在住の男性を保護。一泊して帰宅した。
〇昨年9月から共同生活している男性は、勤め先である警備会社の寮が完成し、寮へ移ることとなった。
○まちなかキッチンで働きながら、近くのアパートを探していた女性が、良い物件を見つけ、引っ越すこととなった。引き続き、まちなかキッチンで働く。
生活自立支援活動
○ピアノを習い始めた男性は、まちなかキッチンでも配達に挑戦し始めた。
〇町内の観光施設で働く50代男性は、共同生活の中の細々したところによく気がつき、周りのために動くことを意識してやっているようだ。
〇心臓に持病を抱えている男性には、年金が入るようになったことで、いよいよアパートに移るなど、次の段階を意識させていこうと思う。まちなかキッチンの仕事は、一生懸命している。
〇4月に保護した男性は、入院が長引いている。これまで年金や保険料の未納が多く、障害年金はもらえない。いよいよ退院する方向で動いている。
〇農業と保養所で頑張っている60代男性は、毎朝5時には起きて、掃除から始め、毎日のルーティンを守って生活している。小松菜やホウレン草など上手に育てるようになった。
〇以前自立して、近くのアパートで暮らしていた男性が家賃滞納でアパートを引き払うことになった。
保証人をしている関係から、皆でアパートの荷物を出して片付け掃除をして、3月末で大家さんに返した。
自殺予防活動
フードバンク、フードドライブ
グルメシティ各店舗にご協力を頂いている。
すさみ町の方、みなべ町、上富田町、田辺市の方にお米や食材、お弁当を提供した。
明誠高校和歌山白浜SHIP(定時制高校)
3月15日(日)卒業式を行い、二人の生徒が卒業した。
一人は、自動車の整備士を目指して田辺産業技術専門学校に進学し、もう一人は、田辺市の学童保育で働きながら、東京通信大学情報マネジメント学科で学びます。
農業
小松菜、ほうれん草、青梗菜をあぜみちや紀菜柑で販売した。
講演
6日(金)有田川町ゲートキーパーフォローアップ研修で講師
インターンシップ受け入れ
関西学院大学3年 小根久保ゆう太
東京基督教大学 ジョアン(インド人)
東京基督教大学 アリス(リベリア人)
マンスリーサポーターを募集します。
寄付ページ
https://syncable.biz/associate/shirahama-rescue
振込先
郵便振替00920-6-85589
口座名:白浜レスキューネットワーク
紀陽銀行
白浜支店
普通預金589389
口座名:NPO特定非営利活動法人
白浜レスキューネットワーク
理事長 藤藪庸一
NPO特定非営利活動法人 白浜レスキューネットワーク
〒649-2211和歌山県西牟婁郡白浜町3137-8
TEL&FAX 0739-43-8981
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理事長 藤藪庸一