みんなにおたよりプロジェクト 白浜レスキューネットワーク通信 令和7年10、11月号 自殺者救済活動10月1日~10月31日電話相談件数161件保護件数1件3人(男性1人、女性2人)帰宅件数1件(男性1人、女性2人)共同生活者数9人(男性6人、女性3人)〇27日、親子を保護。仕事がなく、生活に困っている状況。ご主人は、障害年金をもらっている。11月1日~11月30日相談電話件数170 のこのこ 児童福祉 問題解決 福祉 自殺防止活動
みんなにおたよりプロジェクト 第一次反抗期(イヤイヤ期)って?– 通信のこのこ令和7年12月号(第9号) センター長あいさつ(藤藪庸一)クリスマスと言えば、何色を連想しますか?赤?緑?実は、この色には意味があるって知っていますか?その由来について触れてみましょう。緑は、昔、北ヨーロッパに住むゲルマン民族が厳しい冬を耐え、温かい春を待ち望む思いを込めて、常緑樹の樫木の周りにお供えをする風習からきています。 のこのこ 児童福祉 子どもの成長 子育て 通信・たより
みんなにおたよりプロジェクト 白浜レスキューネットワーク通信 令和7年 1~9月号 自殺者救済活動1月1日~1月31日電話件数159件保護1件(女性1人)帰宅1件(女性1人)共同生活者数11人(男性6人、女性3人、中学1人、小学1人)〇23日、女性を保護。家族との関係悪化を理由に、次に住むところを探しているとのことで行政からの依頼で受け入れた。障害年金と生活保護でアパートへ移ってい のこのこ 児童福祉 問題解決 福祉 自殺防止活動
みんなにおたよりプロジェクト こころの安心と安全を体験する– 通信のこのこ令和7年11月号(第8号) センター長あいさつ(藤藪庸一)『お父さんお母さんがんばれ!』最近は小中高校生、全員に学校でタブレットが配られ使用しています。学校の予定もアプリに送られてきます。あまりにも身近になった携帯やタブレット。その使用を制限するのは、完全に家庭に任されています。親御さんは、大変苦労しているのではないでしょうか のこのこ 児童福祉 問題解決 子どもの成長 子育て
みんなにおたよりプロジェクト ご参加、ありがとうございました– 通信のこのこ令和7年10月号(第7号) センター長あいさつ(藤藪庸一)昨年、私たちは財政的な理由から、講演会や研修会などの企画を断念して相談支援活動に専念しました。結果、年間2500件を超える相談や相談に関わる関係機関との連携を数えました。本年度も同じようなペースでここまで推移しています。今年は、やはり活動を広げていく意味でも、講演会や研 のこのこ 児童福祉 問題解決 子どもの成長 子育て
みんなにおたよりプロジェクト こどもの“こころ”の理解の大切さ– 通信のこのこ令和7年9月号(第6号) センター長あいさつ(藤藪庸一)児童家庭支援センターの母体であるNPO白浜レスキューネットワークでは、毎年小学生たちを集めてSEEKキャンプという活動を行っています。親元を離れて団体生活をし、自然の中で思いっきり遊び、様々な体験から、大事なものを探して見つけることが目的です。今回は、二泊三日のキャンプ のこのこ 児童福祉 問題解決 子どもの成長 子育て
みんなにおたよりプロジェクト 夏休み後半から気づいておきたいこと– 通信のこのこ令和7年8月号(第5号) センター長あいさつ(藤藪庸一)私は23歳の時に、いのちの電話の相談員養成講座で学び、いのちの電話で相談を受けるようになりました。26歳で牧師となり、三段壁での自殺防止活動を引きつぎ、今まで相談活動を続けてきました。最初のころ、問題だったのが自身の年齢でした。若すぎて経験が無さ過ぎたのです。このことか のこのこ 児童福祉 問題解決 子どもの成長 子育て
みんなにおたよりプロジェクト のこのこの活動を紹介します– 通信のこのこ令和7年7月号(第4号) センター長あいさつ(藤藪庸一)6月末からの猛暑に、連日、悩まされます。今月は、相談を受ける者のジレンマについて触れてみたいと思います。相談を受ける基本は、その人が話すことをそのまま最後まで聴くことから始まります。その人は、自身のことを受け入れてもらえたと感じ、相談を受ける者は、その人との間に話しやす のこのこ 児童福祉 問題解決 子どもの成長 子育て
みんなにおたよりプロジェクト 児童家庭支援センターって、何するところ?– 通信のこのこ令和7年6月号(第3号) センター長あいさつ(藤藪庸一)支援って何をすれば支援なの?と聞かれたら、私は、当たり前のことを当たり前にすることが支援の基本だと答えるでしょう。「困っている人がいたら、大丈夫かなと気にかけて、どうしても助けが必要な時に手を差し伸べる」これが支援の原点だと思っています。しかし、現在の社会では、そう単純 のこのこ 児童福祉 問題解決 子どもの成長 子育て
みんなにおたよりプロジェクト GW明けに見られるお子さんのSOSサイン – 通信のこのこ令和7年5月号(第2号) センター長あいさつ(藤藪庸一)「たとえ明日世界が滅びることを知ったとしても、私は今日りんごの苗木を植える」この言葉は、宗教改革者ルターの言葉として知られてきましたが、真相は定かではないようです。絶望の渕に立っても、なお希望を見出そうとする力強さと、持てる力は小さくても、任されたところでベストを尽くす のこのこ 児童福祉 問題解決 子どもの成長 子育て
みんなにおたよりプロジェクト センター、移転しました – 通信のこのこ令和7年4月号(第1号) センター長あいさつ(藤藪庸一)陽春の候、皆様におかれましては益々ご清栄のこととお慶び申し上げます。新年度もよろしくお願いします。年度当初の巻頭言にお付き合いください。本来、親子関係においては、全面的に受け入れる愛と厳しく指導する愛が共存しています。この二つの愛で、親はわが子との信頼関係を構築し、教育 のこのこ 児童福祉 問題解決 子どもの成長 子育て
みんなにおたよりプロジェクト 「のこのこ」は4月から再びセンターを移転します – 通信のこのこ令和7年3月号(第12号) センター長あいさつ(藤藪庸一)「それは私たちにはできないサービスなんです」と言わなければならない状況にぶつかることが、今まで何度もありました。その度に、やるせない思いと無力感を味わいます。支援に携わる者ならば、少しでも力になりたいと、せめて「〇〇を紹介します」と他の機関や事業所を紹介して、目の前の人 児童福祉 問題解決 子育て 福祉
みんなにおたよりプロジェクト 年齢・世代に応じた「サポート」を展開しています – 通信のこのこ令和7年2月号(第11号) センター長あいさつ(藤藪庸一)唐突ですが、四十歳代後半で病を患って以来、定期通院は欠かせず、五十歳代に入って、つくづく健康の大切さを実感しています。先日、今年一番の寒波が来る直前、定期検診に行ってきました。検査した値が昨年の今頃から比べれば上昇、一昨年比では、さらに上昇。数値が上がらないようにしてい 児童福祉 問題解決 子どもの成長 子育て 福祉
みんなにおたよりプロジェクト 特集 『入園に向けての準備って』何をしよう – 通信のこのこ令和7年1月号(第10号)(通算20号) センター長あいさつ(藤藪庸一)あけましておめでとうございます。2025年5月で3年目を迎えることになる児童家庭支援センターとして、のこのこは、これまでやってきたことをさらに充実したものへとしていく年としたいと思っています。のこのこ広場(親子広場)、のこのこ食堂(赤ちゃん食堂)と定期的に開催しながら、 のこのこ 児童福祉 問題解決 子どもの成長 子育て
みんなにおたよりプロジェクト 白浜レスキューネットワーク通信 令和6年11、12月号 自殺者救済活動11月1日~11月30日電話件数166件保護7件(男性2人、女性3人、子ども2人)帰宅7件(男性2人、女性3人、子ども2人)自立2件(男性2人)共同生活者数11人(男性6人、女性3人、中学1人、小学1人)2日、男性を保護。役場の職員からの電話で、男性の相談に乗ってもらえないかということ のこのこ 児童福祉 問題解決 福祉 自殺防止活動
みんなにおたよりプロジェクト 特集 子ども理解「思春期」を支えたい– 通信のこのこ令和6年12月号(第9号) センター長あいさつ(藤藪庸一)2019年12月4日アフガニスタンで中村医師が凶弾に倒れて、以来5年・・・。年の瀬を迎えると思いだします。昨年度の通信12月号でも彼のことに触れました。アフガニスタンでは、タリバンが政権を握り、以後、各地で中村医師の肖像画が消されました。しかし、彼が掘り始めた用水路は、 のこのこ 児童福祉 問題解決 子どもの成長 子育て
みんなにおたよりプロジェクト トイレトレーニングの始め方– 通信のこのこ令和6年11月号(第8号) センター長あいさつ(藤藪庸一)ようやく秋らしい日が多くなってきましたが、短い秋になりそうです。先日、世界的な半導体のメーカであるインテルCEO、パトリック・ゲルシンガー氏の講演を聞く機会がありました。テーマは、リーダーの資質としてのキーワード「MAP」でした。Mは、Mentorで、尊敬できる人からア のこのこ 児童福祉 問題解決 子どもの成長
みんなにおたよりプロジェクト 白浜レスキューネットワーク通信 令和6年4~10月号 自殺者救済活動4月1日~4月31日電話件数125件保護1件(男性1人)帰宅1件(男性1人)共同生活者数12人(男性7人、女性3人、中学1人、小学1人)〇25日警察からの依頼で男性を保護。お風呂と寝る場所を用意して、朝まで寝てもらうことにした。翌朝、ご飯を食べて、自宅へと帰ることになった。〇25日、1 のこのこ 児童福祉 問題解決 福祉 自殺防止活動
みんなにおたよりプロジェクト ESD(持続可能な開発のための教育)-浜木綿(白浜中学校学校だより)令和8年10月1日発行第7号 ESD(持続可能な開発のための教育)9月7日の家庭科にて回収した古着を体育館に広げて全校生徒で写真を撮りました10月に入って、ずいぶん涼しくなり過ごしやすくなってきました。日没も早くなり、学校ではこの時季の最終下校時刻を午後5時半に設定し、速やかな下校を促しているところです。ユニクロとの「服のチカラ
みんなにおたよりプロジェクト 白浜レスキューネットワーク通信 令和8年8月号 自殺者救済活動8月1日~8月31日相談電話件数177件保護件数4件(男性2人、女性3人)退院件数1件(男性1人)自主退所件数2件(男性1人、女性2人)共同生活者数9人(男性9人)〇7月に入院することになった男性が退院し、再び共同生活に加わった。〇町内の男性を保護。現在就労をしている。翌日朝から仕事に
みんなにおたよりプロジェクト のこのこ広場のご案内 令和8年10月 ~親子で遊びに来ませんか~今年は9月に入り、雨の日が続いていて色々な災害を心配することが多くなりました。皆さまの周りの方たちも含め、大丈夫でしたか。私たちも、いつ起こるか分からない災害に備えることを大事にしていかなければ、とあらためて感じています。就学前の乳幼児とその保護者の方、妊婦さんも遊びに来て
9月 17 上富田 2026/9/17(木) 11:00 15:00 朝来駅でほっと一息しませんか~ あっそdeえきなかまるしぇ ◆◇◆「ちょこっとあっそdeえきなかまるしぇ」9月17日(木)11時~15時開催!◆◇◆和歌山県上富田町朝来1361-2ちょこっと癒される時間を…🌿地元で楽しむ小さなマルシェ2つのマルシェが合体し2箇所で開催しています♪キッチンカーもくるよ🎶🟠朝来駅構内🚃@kamitonda_info.center
7月 31 紀北和歌山市 2026/7/31(金) 10:00 12:00 和歌山県委託事業 家で働く大解剖! 「家ではたらくフェア2026」(わかやまテレワークフェア)和歌山会場 自営型テレワークは自分らしく働くための選択肢。でも「私に向いてる?」「何から始める?」と悩みますよね。あきらめる前に、AI時代の最新情報や先輩のリアルな話を聞きに来ませんか?-プログラムー1. 知る / 家ではたらくってどんな働き方?「家で働く」と聞くと、自由で気軽なイメージを持つ方も多いかもしれま
7月 31 和歌山県全域 2026/7/31(金) 14:00 16:00 和歌山県委託事業 家で働く大解剖! 「家ではたらくフェア2026」(わかやまテレワークフェア)オンライン②(zoom開催) 自営型テレワークは自分らしく働くための選択肢。でも「私に向いてる?」「何から始める?」と悩みますよね。あきらめる前に、AI時代の最新情報や先輩のリアルな話を聞きに来ませんか?-プログラムー1. 知る / 家ではたらくってどんな働き方?「家で働く」と聞くと、自由で気軽なイメージを持つ方も多いかもしれま