白浜レスキューネットワーク通信 令和8年9月号
自殺者救済活動
9月1日~9月30日
相談電話件数188件
保護件数3件(男性2人、女性1人)
帰宅件数1件(男性1人)
自主退所件数1件(男性1人)
自立件数3件(男性2人、女性1人)
共同生活者数7人(男性7人)
〇三段壁から電話があり男性を一人保護した。近隣の方だった。帰宅しがんばることになった。
〇朝、ネットの情報を頼りに訪ねてきた女性を保護した。
これからどうしていくかを話し合う中で、住民票や健康保険を復活するために、当NPOに住所を移し、しばらくゆっくりしながら今後のことを考えてもらうことになった。
もう一度がんばるために、自立し元の生活に戻っていく決断をした。
〇白浜町から連絡があり、男性を保護することになった。しばらく滞在することになった。
滞在している間に、友人が援助してくれることになり、アパートを借りて自立することになった。
〇8月から滞在している男性が、寮つきの会社に就職を果たし自立していった。
〇6月から共同生活に加わっていた男性が、生活保護を求めて、大阪のNPOに支援を申し込み移っていった。
生活自立支援活動
○まちなかキッチンで働く男性は、今月は疲れ気味に見えた。
仕事の中でもイライラしている様子が度々見られた。一度、面談を行なった。
〇町の観光施設で働く男性は、台風の影響か頭痛と腰痛に悩まされた。耐えた1カ月だった。
〇心臓に持病を抱えている男性と面談を行い、男性が、他者を見下しているように感じることを伝えた。
改善されていくことを願う。
〇週3回透析に通わなければならない男性は、引き続き、共同生活の食事作りを担った。
〇60代男性は、農業と保養所の業務でがんばることができた。
自殺予防活動
フードバンク、フードドライブ
グルメシティの協力を得て、上富田町、すさみ町、田辺市、みなべ町の方に食糧支援を行った。
児家センとの連携でも用いている。
明誠高校和歌山白浜SHIP(通信制課程サポート校)
期末テストを無事に行い、後期の授業に入った。
毎週木曜日4時から、FM TANABEさんの高校生の番組で生放送をさせていただいている。
https://fm885.jp/listen/
児童家庭支援センター
事業の多角化をこども未来課に打診し、了解を得られた。
今後、明誠高校との連携から始めて進めていきたい。
メールアドレスを教えてください
fujiyabu@mb.aikis.or.jp
会報をメールで送るように切り替えていきたいため「会報発送のため」と「住所・氏名」とを、メール本文に書いてメールください。
マンスリーサポーターを募集しています
昨年からの物価上昇を受け、まちなかキッチンで活動費を稼ぎ出すことができなくなりました。
活動費の工面をしていくためマンスリーサポーターの募集を行っています。
寄付ページ
https://syncable.biz/associate/shirahamarescue
振込先
郵便振替00920-6-85589
口座名:白浜レスキューネットワーク
紀陽銀行
白浜支店
普通預金589389
口座名:NPO特定非営利活動法人
白浜レスキューネットワーク
理事長 藤藪庸一
NPO特定非営利活動法人 白浜レスキューネットワーク
〒649-2211和歌山県西牟婁郡白浜町3137-8
TEL&FAX 0739-43-8981
http://srnw.or.jp
e-mail yabiumi@gmail.com
理事長 藤藪庸一