学校教育を考える
服と一緒に心を届けたい——和歌山盲学校の生徒が難民の子どもたちへ
「難民の子どもたちの中にも、視覚障害のある子はいるのだろうか」和歌山県内で唯一の視覚障害者を対象とする特別支援学校、和歌山県立和歌山盲学校。ある生徒の問いをきっかけに、同校では難民問題について学び、「見えない・見えにくい自分たちだからこそできる支援」を考える取り組みが始まりました。生徒たちは、服を回
先生と民間で対話しよう