白浜レスキューネットワーク通信 令和8年5月号
自殺者救済活動
5月1日~5月31日
相談電話件数?件
保護件数1件(男性1人)
自主退所件数1件(男性1人)
共同生活者数6人(男性6人)
〇1日、男性を保護。共同生活に加わった。
〇12日、1日に保護した男性と共同生活をしている男性との間でもめ事が起こり、1日に保護した男性が出て行ってしまった。
皆で周辺を探し回ったが、見つからず、警察にも捜索依頼をし探してもらったが見つからなかった。
無事を願うばかりだ。もめた男性については、厳しく指導した。
*5月1~3日、5月11日~理事長は腎臓移植のため入院した。
そのため相談電話は4人の相談人にできる範囲で対応してもらった。
生活自立支援活動
○ピアノ習っている男性は、まちなかキッチンでもがんばっている。
ただ、僕の入院中、携帯電話の管理がおろそかになった。
夜間の携帯電話での夜更かしなど、自分ではやめられない弱さがある。
〇町内の観光施設で働く50代男性は、僕が入院中、共同生活のご飯事や掃除、ゴミ出しなど、率先してみんなを引っ張ってくれた。
ただ、自分のやり方、自分の都合で、色んな所が変化していくことが課題だ。
〇心臓に持病を抱えている男性には、まちなかキッチンの仕事をがんばっている。
共同生活内の様々な奉仕にも積極的だ。
〇週3回透析に通わなければならない男性は、以前勤めていた会社の社会保険や国民健康保険の手続きなど、スタッフに言われながら取り組んでいる。
〇農業と保養所で頑張っている60代男性は、保養所の仕事にも農業の仕事にも、共同生活での奉仕にも積極的に取り組んでいる。
自殺予防活動
フードバンク、フードドライブ
理事長が入院中、共同生活している男性が各店舗を回って回収してくれた。
児童家庭支援センターと連携し、支援が必要な家庭にも物資の提供を行った。
明誠高校和歌山白浜SHIP(通信制課程サポート校)
理事長の入院期間中も先生方に支えられ、毎日の授業を行うことができた。
毎週木曜日の夕方4時からFM TANABEの四時からハイスクールという番組で生放送をさせて頂いている。
児童家庭支援センター
理事長の入院期間中も変わらず活動を展開していった。
近畿児家センの研修委員に選ばれ、2年間の任期を務めることになった。
農業
理事長の入院期間中も、変わらず小松菜、バジルを中心に作って販売した。
夏の企画を計画中
*SEEKキャンプ
第一キャンプ:7月28日~30日
第二キャンプ:8月4日~6日
第三キャンプ:8月18日~20日
マンスリーサポーターを募集しています
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理事長 藤藪庸一
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理事長 藤藪庸一