みんなにおたよりプロジェクト

白浜レスキューネットワーク通信 令和8年6月号

自殺者救済活動

6月1日~6月30日

相談電話件数?件
保護件数1件(男性1人)
共同生活者数7人(男性7人)

〇16日、男性を保護。以前、共同生活から自立した男性だった。
仕事を辞め、大阪に出て、就職活動をしていたようだが、4月には資金が底を尽き、6月までひどい状況だったようだ。
足腰が弱り、体がむくみ、健康面でも不安な様子。
一つ一つ整理していこうと話している。

*理事長は19日に、無事に退院し、療養しながら仕事に復帰していこうと考えている。

生活自立支援活動

○ピアノ習っている男性は、まちなかキッチンで働く女性に不幸ごとがあり、製造ラインが人手不足の中、がんばっている。ご飯付のスピードも速くなったようだ。

〇町内の観光施設で働く50代男性は、ヘルニアの状態が思わしくないようで、痛み止めと温めることで乗り越えているようだ。フードバンクの回収もがんばってくれている。

〇心臓に持病を抱えている男性には、妹さんが腎移植をした経験があるとのこと、色々知っている情報を教えてくれている。本人の心臓の具合は落ち着いているようだ。

〇週3回透析に通わなければならない男性は、作業所へ働きに行くために面接と体験に行っている。白内障の手術もしなければならない。

〇農業と保養所で頑張っている60代男性は、保養所の草刈りに追われている。梅雨の時期になり、草が伸びるのが早くなった。

自殺予防活動

フードバンク、フードドライブ
明誠高校の課外活動でフードバンクの体験をしてもらうことに。
各店舗を回り、支援の必要な家庭に胃炎物資を届ける。

明誠高校和歌山白浜SHIP(通信制課程サポート校)
22日~26日は課外活動を行った。
みなべ町の福祉を学ぶ
内の川デイサービスの働きを体験
コスモス作業所との交流
ラジオ番組制作と生放送
フードバンク活動体験

児童家庭支援センター
近畿児家センの研修日は8月1日と決まった。
6月病が報じられるようになったことを受けて、対策を講じていきたい。
夏休みに向けても各小中高校と連携を深めて対応してきたい。

農業
バジルの成長次第で、今年も大阪への出荷に取り組みたい。

夏の企画を計画中
*SEEKキャンプ
第一キャンプ:7月28日~30日
第二キャンプ:8月4日~6日
第三キャンプ:8月18日~20日

各キャンプを手伝ってくれるボランティア募集中。
yabiumi@gmail.com (藤藪まで)

マンスリーサポーターを募集しています
寄付ページ
https://syncable.biz/associate/shirahama-rescue

振込先
郵便振替00920-6-85589
口座名:白浜レスキューネットワーク
紀陽銀行
白浜支店
普通預金589389
口座名:NPO特定非営利活動法人
白浜レスキューネットワーク
理事長 藤藪庸一

NPO特定非営利活動法人 白浜レスキューネットワーク

〒649-2211和歌山県西牟婁郡白浜町3137-8
TEL&FAX 0739-43-8981
http://srnw.or.jp
e-mail yabiumi@gmail.com
理事長 藤藪庸一