白浜レスキューネットワーク通信 令和8年7月号
自殺者救済活動
7月1日~7月31日
相談電話件数170件
保護件数2件(男性2人)
自主退所件数1件(男性1人)
入院件数1件(男性1人)
共同生活者数7人(男性7人)
〇田辺市からの要請で、男性を一人保護。母親は下の息子と白浜町なぎさホームで暮らしている。
本人は関東で働いていたが、病んで仕事を辞め帰ってきた。
田辺市の知り合い宅で泊まっていたが、その知り合いの家を出なければならなくなった。
本人が18歳を超えているため、なぎさホームには住めないことから、当施設に受け入れることに。
統合失調症を患い幻聴が聞こえる状態。
しばらく滞在して、紀南こころの医療センターに入院することになった。
生活自立支援活動
○まちなかキッチンで働く男性は、明るくやりがいを感じながら働くようになってきた。
ピアノや声楽のレッスンにも積極的に参加している。
〇ヘルニアの状態が思わしくない男性に、腰を補強するベルトを渡した。
仕事やフードバンク等、がんばって続けている。
〇心臓に持病を抱えている男性は、毎月の通院しながら、まちなかキッチンで頑張っている。
野菜の買い出しにも一人で行くようになった。
〇週3回透析に通わなければならない男性は、作業所へ働きに行き始めた。
白内障の手術も無事に終えることができた。
〇農業と保養所で頑張っている60代男性は、暑い中、がんばっている。
〇6月に保護した男性が住んでいたアパートの片付けをみんなで行なった。
すべて引き払うことができた。必要な物は持って帰ってきた。
自殺予防活動
フードバンク、フードドライブ
変わらず、グルメシティにご協力を頂きながら、フードバンクとフードドライブの活動を続けている。
また、ふるさと納税の返礼品を送ってくださる方もいて、フードバンク事業や共同生活でも使わせてもらっている。
明誠高校和歌山白浜SHIP(通信制課程サポート校)
7月15日~17日、31日、スクーリングを椿小学校で行った。全員出席できた。
7月18日から夏休みに入った。
児童家庭支援センター
8月1日近畿児童家庭支援センター協議会の研修会がもたれた。
農業
バジルの成長次第で、今年も大阪への出荷に取り組みたい。
夏の企画を計画中
*SEEKキャンプ
第一キャンプ:7月28日~30日
25名の参加があった。川でも山でも満喫するキャンプとなった。
中村哲医師のアフガニスタン用水路建設について分かち合い、子どもたちが自分にもできること考えるきっかけとなった。
第二キャンプ:8月4日~6日
第三キャンプ:8月18日~20日
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理事長 藤藪庸一
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理事長 藤藪庸一