みんなにおたよりプロジェクト GW明けに見られるお子さんのSOSサイン – 通信のこのこ令和7年5月号(第2号) センター長あいさつ(藤藪庸一)「たとえ明日世界が滅びることを知ったとしても、私は今日りんごの苗木を植える」この言葉は、宗教改革者ルターの言葉として知られてきましたが、真相は定かではないようです。絶望の渕に立っても、なお希望を見出そうとする力強さと、持てる力は小さくても、任されたところでベストを尽くす のこのこ 児童福祉 問題解決 子どもの成長 子育て
みんなにおたよりプロジェクト センター、移転しました – 通信のこのこ令和7年4月号(第1号) センター長あいさつ(藤藪庸一)陽春の候、皆様におかれましては益々ご清栄のこととお慶び申し上げます。新年度もよろしくお願いします。年度当初の巻頭言にお付き合いください。本来、親子関係においては、全面的に受け入れる愛と厳しく指導する愛が共存しています。この二つの愛で、親はわが子との信頼関係を構築し、教育 のこのこ 児童福祉 問題解決 子どもの成長 子育て
みんなにおたよりプロジェクト 「のこのこ」は4月から再びセンターを移転します – 通信のこのこ令和7年3月号(第12号) センター長あいさつ(藤藪庸一)「それは私たちにはできないサービスなんです」と言わなければならない状況にぶつかることが、今まで何度もありました。その度に、やるせない思いと無力感を味わいます。支援に携わる者ならば、少しでも力になりたいと、せめて「〇〇を紹介します」と他の機関や事業所を紹介して、目の前の人 児童福祉 問題解決 子育て 福祉
みんなにおたよりプロジェクト 年齢・世代に応じた「サポート」を展開しています – 通信のこのこ令和7年2月号(第11号) センター長あいさつ(藤藪庸一)唐突ですが、四十歳代後半で病を患って以来、定期通院は欠かせず、五十歳代に入って、つくづく健康の大切さを実感しています。先日、今年一番の寒波が来る直前、定期検診に行ってきました。検査した値が昨年の今頃から比べれば上昇、一昨年比では、さらに上昇。数値が上がらないようにしてい 児童福祉 問題解決 子どもの成長 子育て 福祉
みんなにおたよりプロジェクト 特集 『入園に向けての準備って』何をしよう – 通信のこのこ令和7年1月号(第10号)(通算20号) センター長あいさつ(藤藪庸一)あけましておめでとうございます。2025年5月で3年目を迎えることになる児童家庭支援センターとして、のこのこは、これまでやってきたことをさらに充実したものへとしていく年としたいと思っています。のこのこ広場(親子広場)、のこのこ食堂(赤ちゃん食堂)と定期的に開催しながら、 のこのこ 児童福祉 問題解決 子どもの成長 子育て
みんなにおたよりプロジェクト 白浜レスキューネットワーク通信 令和6年11、12月号 自殺者救済活動11月1日~11月30日電話件数166件保護7件(男性2人、女性3人、子ども2人)帰宅7件(男性2人、女性3人、子ども2人)自立2件(男性2人)共同生活者数11人(男性6人、女性3人、中学1人、小学1人)2日、男性を保護。役場の職員からの電話で、男性の相談に乗ってもらえないかということ のこのこ 児童福祉 問題解決 福祉 自殺防止活動
みんなにおたよりプロジェクト 特集 子ども理解「思春期」を支えたい– 通信のこのこ令和6年12月号(第9号) センター長あいさつ(藤藪庸一)2019年12月4日アフガニスタンで中村医師が凶弾に倒れて、以来5年・・・。年の瀬を迎えると思いだします。昨年度の通信12月号でも彼のことに触れました。アフガニスタンでは、タリバンが政権を握り、以後、各地で中村医師の肖像画が消されました。しかし、彼が掘り始めた用水路は、 のこのこ 児童福祉 問題解決 子どもの成長 子育て
みんなにおたよりプロジェクト トイレトレーニングの始め方– 通信のこのこ令和6年11月号(第8号) センター長あいさつ(藤藪庸一)ようやく秋らしい日が多くなってきましたが、短い秋になりそうです。先日、世界的な半導体のメーカであるインテルCEO、パトリック・ゲルシンガー氏の講演を聞く機会がありました。テーマは、リーダーの資質としてのキーワード「MAP」でした。Mは、Mentorで、尊敬できる人からア のこのこ 児童福祉 問題解決 子どもの成長
みんなにおたよりプロジェクト 白浜レスキューネットワーク通信 令和6年4~10月号 自殺者救済活動4月1日~4月31日電話件数125件保護1件(男性1人)帰宅1件(男性1人)共同生活者数12人(男性7人、女性3人、中学1人、小学1人)〇25日警察からの依頼で男性を保護。お風呂と寝る場所を用意して、朝まで寝てもらうことにした。翌朝、ご飯を食べて、自宅へと帰ることになった。〇25日、1 のこのこ 児童福祉 問題解決 福祉 自殺防止活動
みんなにおたよりプロジェクト のこのこ広場、楽しく集っています– 通信のこのこ令和6年10月号(第7号) センター長あいさつ(藤藪庸一)連携が機能する支援に関わる社会システム制度を確立・運用させること。それは容易ではありません。制度が充実しても、それを動かす人が、制度を把握し、責任を果たそうとしなければ決して動きません。また、制度と制度には、必ず狭間があります。狭間を何とか埋めるのも、その制度を動かす人 のこのこ 児童福祉 問題解決 子育て
みんなにおたよりプロジェクト 食べる力を豊かに育む 離乳期からの楽しい食事 – 通信のこのこ令和6年9月号(第6号) センター長あいさつ(藤藪庸一)1999年に白浜バプテスト基督教会の牧師になり、同時に三段壁いのちの電話の活動を継いでから25年、社会復帰を目指す方の支援を続けてきました。その経験から、つくづく思うことがあります。それは、本人が変化していくことの大事さです。いくら周囲が変わっても、本人に変化がなければ のこのこ 児童福祉 問題解決 子育て
TETAU 人生をかけてやりたいこととは?~森脇碌さん(TETAU事業協同組合理事)~ 「凸凹のパズルのピースをはめていくことが大切なのです」。テレワーカー養成研修でTETAU(てたう)理事の森脇さんからこの言葉を聞いたとき、学生時代に「多文化共生」を学んだ私は、自分の価値観と共通する部分があると感じました。パズルのピースをはめるとは、一人ひとりが自分の強みや特性を生かし、社会を作って テレワーク ビジネス フリーランス ライフスタイル 働き方
みんなにおたよりプロジェクト 訪問による支援について-通信のこのこ令和6年8月号(第5号) センター長あいさつ(藤藪庸一)終戦の日を迎える8月。当時を知らない私は、社会の授業で終戦のこと、太平洋戦争のこと、第二次世界大戦のことを学びました。年齢を重ね、今となっては、小中学生の頃に学んだことは、極々ほんの一部で、その後、様々な体験や本やテレビ番組などで知った情報や知識の方がはるかに多くなりま のこのこ 児童福祉 問題解決 子育て
みんなにおたよりプロジェクト さまざまな方法・経路で相談が届いています-通信のこのこ令和6年7月号(第4号) センター長あいさつ(藤藪庸一)開所2年目、各関係機関から声をかけていただけるようになりました。自殺防止活動を行ってきた白浜レスキューネットワークが、なぜ児童家庭支援センターの設置認可運営を考えたか、振り返る機会を頂いています。私の関わりの経験から、自殺を考えてきた人たちは自分の周りに原因があると考え のこのこ 児童福祉 問題解決 子育て
みんなにおたよりプロジェクト 白浜レスキューネットワークを紹介します- 通信のこのこ令和6年6月号(第3号) センター長あいさつ(藤藪庸一)教育・福祉において、誰もが各機関・団体・個人の「連携が必要だ、大切だ」と理解しています。しかし、いざ連携していこうとすると、これがなかなかうまくできないようです。そこで、白浜レスキューネットワークとして、自殺防止の現場で関係諸機関とネットワークを構築してきた経験から、私 のこのこ 児童福祉 問題解決 子育て
みんなにおたよりプロジェクト ご支援ありがとうございます 5月8日で開所1周年となりました – 通信のこのこ令和6年5月号(第2号) センター長あいさつ(藤藪庸一)4月は、児童家庭支援センターの全国協議会の説明会、近畿地区総会への出席が続きました。また、各機関への新年度の挨拶にも行かせていただきました。新年度特有の忙しさの中でも、4月中の相談支援の件数は130を優に超えました。徐々に認知され、次第に信頼されてきた証拠だと喜んでいま のこのこ 児童福祉 問題解決 子育て
みんなにおたよりプロジェクト 白浜レスキューネットワーク通信 1~3月号 自殺者救済活動1月1日~1月31日電話件数113件共同生活者数12人(男性7人、女性3人、中学1名、小学1名)2月1日~2月29日電話件数119件保護件数2件(男性1名、女性1名)帰宅件数2件(男性1名、女性1名)共同生活者数12人(男性7人、女性3人、中学1名、小学1名)〇60代男性を保護。1週間 のこのこ 児童福祉 問題解決 福祉 自殺防止活動
TETAU 難航したテーマ決め。「聞いてもらえる」ことで言語化することの大切さを知る。ーALIVE答申先体験記#2 Aliveは地域側が解決したいテーマを掲げる。テーマを決めるのにそれなりに時間がかかった。過去のAliveで一番難航した、とも言われた。1番印象に残っているのは、「最終的に地域課題を解決するプロジェクトを起こしたいのであれば、100のプロジェクトを起こすのではなぜダメなのか?」と問われたことだ。それ ソーシャルビジネス ワーケーション 交流 企業 問題解決
みんなにおたよりプロジェクト ESD(持続可能な開発のための教育)-浜木綿(白浜中学校学校だより)令和8年10月1日発行第7号 ESD(持続可能な開発のための教育)9月7日の家庭科にて回収した古着を体育館に広げて全校生徒で写真を撮りました10月に入って、ずいぶん涼しくなり過ごしやすくなってきました。日没も早くなり、学校ではこの時季の最終下校時刻を午後5時半に設定し、速やかな下校を促しているところです。ユニクロとの「服のチカラ
みんなにおたよりプロジェクト 白浜レスキューネットワーク通信 令和8年8月号 自殺者救済活動8月1日~8月31日相談電話件数177件保護件数4件(男性2人、女性3人)退院件数1件(男性1人)自主退所件数2件(男性1人、女性2人)共同生活者数9人(男性9人)〇7月に入院することになった男性が退院し、再び共同生活に加わった。〇町内の男性を保護。現在就労をしている。翌日朝から仕事に
みんなにおたよりプロジェクト のこのこ広場のご案内 令和8年10月 ~親子で遊びに来ませんか~今年は9月に入り、雨の日が続いていて色々な災害を心配することが多くなりました。皆さまの周りの方たちも含め、大丈夫でしたか。私たちも、いつ起こるか分からない災害に備えることを大事にしていかなければ、とあらためて感じています。就学前の乳幼児とその保護者の方、妊婦さんも遊びに来て
9月 17 上富田 2026/9/17(木) 11:00 15:00 朝来駅でほっと一息しませんか~ あっそdeえきなかまるしぇ ◆◇◆「ちょこっとあっそdeえきなかまるしぇ」9月17日(木)11時~15時開催!◆◇◆和歌山県上富田町朝来1361-2ちょこっと癒される時間を…🌿地元で楽しむ小さなマルシェ2つのマルシェが合体し2箇所で開催しています♪キッチンカーもくるよ🎶🟠朝来駅構内🚃@kamitonda_info.center
7月 31 紀北和歌山市 2026/7/31(金) 10:00 12:00 和歌山県委託事業 家で働く大解剖! 「家ではたらくフェア2026」(わかやまテレワークフェア)和歌山会場 自営型テレワークは自分らしく働くための選択肢。でも「私に向いてる?」「何から始める?」と悩みますよね。あきらめる前に、AI時代の最新情報や先輩のリアルな話を聞きに来ませんか?-プログラムー1. 知る / 家ではたらくってどんな働き方?「家で働く」と聞くと、自由で気軽なイメージを持つ方も多いかもしれま
7月 31 和歌山県全域 2026/7/31(金) 14:00 16:00 和歌山県委託事業 家で働く大解剖! 「家ではたらくフェア2026」(わかやまテレワークフェア)オンライン②(zoom開催) 自営型テレワークは自分らしく働くための選択肢。でも「私に向いてる?」「何から始める?」と悩みますよね。あきらめる前に、AI時代の最新情報や先輩のリアルな話を聞きに来ませんか?-プログラムー1. 知る / 家ではたらくってどんな働き方?「家で働く」と聞くと、自由で気軽なイメージを持つ方も多いかもしれま